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サッカーが絶対上手くなる!ガチ勢が教える基礎と練習メニュー

 


サッカーが絶対上手くなる!ガチ勢が教える基礎と練習メニュー

 

サッカーが上手くなりたい!上手になりたい!上手くなる方法を知りたいというお子さんや親御さんも多いと思います。サッカーガチ勢はどのようなサッカー指導をしているか?記事にしたいと思います。

サッカーを上手くなるために楽しむ!なんてのは絶対条件なんですが、ガチ勢はさらに効率的に上手くなる方法を取り入れています。

少年サッカーの最高峰エリートプログラム、中高ではキャプテン、大学では10番まで上り詰めて感じた指導方法を伝授します!

皆で一緒に上手くなりましょう!

 


サッカーの基本は守備から

サッカーが上手くなる練習メニューなどを話す前に前置きです。メッシ、久保建英、三笘薫に憧れてドリブル選手を目指す選手、遠藤航や冨安選手に憧れて守備を目指す選手、基本はどちらも当たりです。

ただ守備ができた子の方が将来的な伸び率は上がります。

レアル中井くんが非常に苦しんでいるのはフィジカルと守備力です。松木玖生選手と2ボランチを組んだ時に、パワーや守備力を誇る松木玖生の方が圧倒的上手でした。

守備力はサッカーにおいて非常に重要な要素で、サッカーが上手くなりたい、上手くなる=守備を非常に上手くなる必要があるのです。


上手くなるための守備練習

サッカーが上手くなるための守備練習メニューは、壁を作る練習をすることです。

特に少年サッカーはマンマークディフェンスではなくて、ゾーンプレスで守備をすることが多いです。なぜなら少年サッカーでは、あまり守備に関して指導がなく、守備を教えることがないからです。どちらかと言えば、指導は攻撃寄りだったり自由です。

子供たちは、守備のやり方をコーチから学ぶのでなくて、Jリーグの放送、書籍だったり、サッカー経験者の親の元で指導が行われているのが実情です。

私が多くのチームを見てきて、守備指導されているなというチームは地方ではほぼ皆無です。

大まかな守備は教えていますが、本質となる部分は教えているのかちょっと不明です。

主観では細部までは教えられていないと思います。

全国大会を優勝するチームは守備指導はされていますね。

それがよいのか悪いのかは分かりませんが、強豪チームは守備が固いです。

 

サッカーが始めるのが遅いけど上手くなりたい

サッカーを始めるのが遅い選手も十分トップレベルの選手になれると思います。

上記で書きました通り、守備を徹底的に勉強することです。足が遅くても適切な守備ができれば100%評価されますし、守備が上手くなっていけば気付くと思いますが、足の速さってあまり関係ないことが分かると思います。

どれだけ効率よくボール回収しているのかを、Jリーグから学べます。

お勧めのチームは町田ゼルビア黒田監督、浦和レッズ。

 

ちなみに、日本でトップクラスに上手い選手以外は、ベンチもスタメンもレベルにほとんど差がないです。どんぐりの背比べくらい。何で差が出ているかと言いますと、守備力と戦術理解度。

 

サッカーで上手くなる必要な要素は?

守備の重要度は上記で書いた通り伝わったと思います。

サッカーで上手くなる必要がある要素を大まかに書きますと、

守備やボールの受け方(戦術理解)、キック、ボールキープ、フィジカル(足の速さ、パワー)、身長が重要な要素です。

体格は、守備をした時の圧の強さで必要になってきます。

身長は、175もあれば十分でしょう。FWやDFは185以上。

中でもフィジカルは置いといて、ボールの受け方、戦術理解が非常に重要です。

あまり調べたことがないですが、これらを教えているところは多分ないです。 

Jクラブのジュニアユースやユースに所属したら学べると思います。

 

サッカーで上手くなるにはボールキープが重要です

少年サッカーで基礎中の基礎の練習メニューです。上手くなるには絶対相手からボールを奪われないキープ力が重要になっています。

ボールキープの練習方法は、子供にボールを持たせて、親がひたすらボールを奪ってあげることです。

お母さん、お父さんが二人そろっているなら、1対2ができますよね。

子供にボールを預けて、ひたすら狭いところでボールを奪ってあげましょう(笑)

ボールキープができないと、シュートなんて撃つ暇ないですから、シュート練習だけしても意味がないと考えます。

 

上手くなるにはリフティングを多くするこことです

上手くなるにはリフティングは重要な練習メニューです。 

リフティングができる=トラップが上手になるです。

リフティングができないは、運転免許をもっていないで車を運転すると同じレベルと言っても良いと思います。まず最初にリフティングは沢山練習しましょう。 

リフティングの回数は小学生なら100回を目指しましょう。もちろん両足リフティングができた方が良いので、両足リフティングを沢山練習することです。

少なくともまずは20回を目指すと良いと思います。

もし、このリフティング練習ができれば、その子は根気がありますから、サッカーは確実に上手になりますし、勉強でも良い成績が出せるはずです。

上手になる最短の近道は、親は付きっきりでリフティングを見てあげましょう。子供の成長は驚くほど速いです。リフティングなんてのは付きっ切りで見てあげたら1か月もしたら、ほぼ50回には到達しているはずです。

努力は根気です。 


ラダーは必要なし?

ラダートレーニングは必要かな?と思ってAmazonでポチッた方多いと思います。

正直ラダーは必要ないかな。でもどこのチームでもラダートレーニングは取り入れているんで、必要あるのかも知れませんが、ただし大学までサッカーをやってみてラダートレーニングの必要性はまったく感じません。

ラダートレーニングは、やはり専門的な知識を持っている指導者の下でトレーニングするのが一番効果あると思います。見よう見真似でラダートレーニングは取り入れる必要はないです。

素人が教えたラダートレーニングで足が速くなった経験はありません。

 

上手くなるには走り込みは避けて通れません。 

サッカーが上手くなるには、走り込みは避けて通れません。

将来強豪高校のサッカー部、強豪大学でのサッカー部を考えているなら、走ることになれることです。強豪に行けば、走力テスト、持久力テストがあります。監督によっては走れない選手は使ってもらえないです。あとサッカーは確実にダッシュが必要な場面がありますから、持久力に問題があると、どうしても使い難い選手になってします。

少年サッカーの世界でも、足が速い、持久力がある選手は活躍しやすいです。

小学校の持久力テストもありますから、走り込みは絶対的必要な要素です。

ただ、やらせすぎはやめましょう。栄養足りなくて身長伸びない要素に繋がります。 

走った後は、ザバスジュニアプロテインで栄養補給です。

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キック練習は上手になる近道です。

最大の難関はやはりキック練習だと思います。練習メニューですが、まずボールを蹴れる場所を探すのに苦労すると思います。今時代、ゴールネットがあってボール蹴れる場所なんて本当にないですよね。

私も子供とサッカー練習するのに、あちこち探しました。キック練習はやはりネットがあって、蹴る目標があると上手になりやすいので、とにかくネットや壁があるところでキック練習をさせたいところです。

その環境が整ったら、ジュースの缶、ペットボトルを的にして蹴る練習が望ましいと思います。ネットのポールでもいいですし、的あて練習は非常にキックが上手くなると思います。

もちろん、お父さんがロングキック練習をして、対面キックでも良いです。

とにかく遠くに正確にキックを飛ばすことはサッカーに重要ですので、とにかくロングキックの練習をすることです。

キックの仕方は、キックした後のフォロースルーを背筋をピンとすることです。ゴルフやる方ならわかると思いますが、スイングした後に姿勢を正しく戻しますよね。撃った後に背筋丸めてる人なんていないです。

 

ドリブルが上手くなるには?

ドリブル練習の練習メニューは、マーカーを使うと思いますが、基本マーカーを使いつつ、どのようにドリブルを練習するかを考えるかです。

多くの方やyoutubeのドリブル練習は直線的なドリブル練習が多いですよね。

なんかドリブルスクールも1対1やって、ドリブルシュート!なんてやってますけど、この記事で書かれている守備をしているチームには、ほぼそんなドリブルシュートを打つのは無理です。浦和レッズ相手に、ドリブルシュートなんてほぼ無理じゃね?と思うほど高レベルの守備の前には、ドリブルシュートを打つのは非常に難しいのです。

 

なので、どのような練習メニューを考えるかです。 

マーカーは、適当において、イン周り、アウト周りを練習することです。

メッシのドリブルは、基本インとアウトを複合させたドリブルです。

もちろんボディフェイクをしていますが、ドリブル中は、とっさに逆方向に変えててフェイクに見えるだけなんだと思います。メッシはシザースなんて使わないんですよね。


三笘のドリブルは、基本緩急と情熱。足の速さをいかして、右行くと見せかけて左、止まると見せかけて、ダッシュを繰り返しています。これを交互にしています。

伊東純也のドリブルも同じです。基本ドリブルは緩急なので、上手になりたい子は緩急を意識してドリブル練習をしましょう。

ボールをゆっくりおいて、足を出して来たら、さっとよける。

ドラゴンボールの孫悟空を意識して、一瞬だけ速く動くを練習することです。それができたら上手になっていると思います。

鬼ごっこも緩急ですよね、それとドリブルは同じです。

 

何番タイプを目指す?

サッカーが上手くなるには、守備が重要ですが、何番タイプを目指すかによっても変わってきます。

守備をベースにしながら、さらにパワーに特化すれば4番タイプ、

左利きなら6番タイプ。ボランチや前線が上手いと10番や8番タイプ。

ずるがしこくて、ボールキープに優れてサイドこなせるタイプだと7番タイプ。 

ボールキープに優れいていて、アシストが上手いと10番タイプになりやすいです。

それよりも少し後方で守備が上手で、仲間にロングもショートパスも供給が上手くボールも取られなければ8番。

守備も上手くてキックが上手くパワースピードあれば、6番や2番タイプ。

対人がめちゃくちゃ上手くて、相手が突っ込んできたドリブルですら止めれる子は4番タイプです。4番はエース番号なので喜びましょう。

どれもエース番号で、優れた能力がある子が、この栄光の背番号を手に入れれます。


どれも、まずは守備が上手でと一文入ります。それだけ守備は重要で、守備が強いチームがサッカーで勝てるといっても過言ではありません。

極端な例として、メッシ10人だったらといった知恵遊びありますが、メッシ10人ですと、メッシからボールが奪えないので、メッシ10人の方が強いと思いますけど、そこらのドリブラー10人と、セルヒオラモス10人だったら、セルヒオラモス10人の方が強いと思いますよ。

 

どこまで上手くなりたいか目標を持つ

サッカーをどこまで上手くなりたいですか?サッカーの本質を知りたいのであれば、大学までサッカーを続けることです。

今でもサッカーを見ていて気づきは沢山あります。

サッカーは覚えることが沢山あります。 練習メニューも沢山作ることができます。

常に学ぶ意識を持っていれば、サッカーは絶対上手くなると思いますし、Jリーグを観るのがもっと楽しくなると思います。Jリーグって本当にレベルが高い、化け物揃いだと分かると思いますよ!

実際、J1のトップチームでプロになるのは無理だと分かりました。

それくらい雲の上の存在です。というよりガチャ運かなと実感しました。

フィジカルは完全にガチャ運なので(笑